経営相談などというものが流行っているらしい(名古屋)
最近不景気とは言いつつも、スーパーの野菜の値段が高くて困っています。スーパーの経営者さんも大変なんですね。
世界全体の経済状況が悪い中、そんな世の中で、経営相談などというものが流行っているらしく、一体どんな業者がどんな内容の相談をしているのか気になっ て、ネットで検索したりして調べてみました。
ネットでどんな経営相談が行われているか、調べてみました。
雇用関係の相談ですが、改正労働者派遣法案についての相談が多いそうで、日雇い派遣が原則禁止となりそうで、労働者派遣法改正についての内容と対策につい ての相談が多いそうです。日雇派遣(日々または30日以内の期間を定めて雇用する労働者の派遣)の原則禁止は雇用者(経営相談者)には厳しいようです。ま た、繁忙期を想定しての30日を超える派遣契約や直接募集(アルバイトなど)で対策を行わなくてはいけないようです。
ウェブ会議なども、人気のある相談です。最近まわりでウェブ会議を取り入れる企業も多く、気になる経営者さんも多いのではないでしょうか。ウェブ会議のメ リットは、交通の時間と手間を削減できるだけでなく、天候による影響も受けなくて済みそうです。(東北・北海道に営業拠点が多い会社様は納得して頂けると 思います。)
育児・介護休業法の改正などについての相談も多く、育児休業ができる労働者(1歳に満たない子を養育する男女労働者)は、申し出ることにより、子が1歳に 達するまでの間、育児休業をすることができます。今回の改正で、一定の範囲の期間雇用者(同一の事業主に引き続き雇用された期間が1年以上であること)も 対象となります。
そのような相談に、すべて乗れる相談員は、おそらく皆無だと思います。
相談に乗るコンサルタントと言っても、非常に職業や範囲はバラバラなのが現状です。
融資・法務・情報化・リスクヘッジなど、どの部分を一番相談したいかを判断し、経営相談すると良いと思います。
特に創業期のビジネスに関しては、分からない事が多々あると思いますので、トータルで相談できる相談員を見つけるのも非常に大切です。
そんな方は、セミナーや勉強会は参加されていると思いますので、実際の行動を起こしてみても良いと思います。
http://www.nk-business-co.com/
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2010年6月28日|
カテゴリー:野球ブログ




