名古屋国際会議場で税理士の講義が行われます。
最近、顧問で色々と相談している税理士が名古屋で勉強会を行うという事で、東山線に乗って名古屋国際会議場に行って来ました。
講義内容よりも、結構人が集まっていて、税理士として税務の仕事をしている方も多く見えられていまして、驚きました。
しかし、税理士ってどんな仕事をしているか、よく分からないのです。そこで、税理士について色々調べて見る事にしました。
税理士ですが、税務を行う人で、税金の申告や申請、税に関する書類作成や相談とかを行うらしいです。国家資格らしいです。
そんな税理士の仕事は大きく分けて3つあるようです。
一つ目が税務代理です。
税務代理とは、税務官公署(国税不服裁判所を含む)に対する税法や行政不服審査法の規定に基ずく申告・申請・請求不服申し立てなどを税務調査や処分に対す る主張について代理・代行することとされています。申告とは、法人税や所得税等の納税申告、住民税、事業税の課税標準についての申告等をいいます。申請と は、納税猶予の申請、所得税の予定納税額の減額承認申請等です。請求とは、税金を納めすぎた場合の更正の請求、また差押えの変更を求める差押換請求等をい います。不服申立てには、行政上の処分や行為が違法、不当であったために権利や利益が害された時に、その処分等を行った行政に対して、異議申立てと、その 異議申立ての決定に対してさらに不服があった時に、その決定に対して不当を正すことを請求する、審査請求があります。
次に、税務書類の作成の仕事があります。
税務書類の作成とは、税務官公署に対する申告書、申請書、請求書、不服申立てその他の提出書類等を作成することです。税務に関する提出書類には、いろいろ な種類があり、その他に附属書類や計算書を添付する事が必要なものもあります。また、税の特典を受けるためには、多数の書類を作成したり添付しなければな らない場合があります。これらをすべて満たすような書類を作成するのは、一般の方々にはなかなか難しいものもあります。そこで、納税者に代わって税理士が 税務書類の作成ついて、お手伝いをする事になる訳です。
最後に税務相談という仕事があります。
納税者が税金についての申告や主張・陳述、又は申告書の作成に関して、疑問に思ったり、分らないことについては、税理士が相談に応じますが、このことを税 務相談といっています。身近な例としては、マイホームの取得についてどのような税金関係が生じるかとか、共働きの夫婦がマイホームを買い替えたいが、どの ようにすれば一番有利かとかなどの相談事項もよくあります。税理士は納税者の立場になって、納税者の受けることのできる税の特典を生かすよう相談に応じて います。
税理士は「税金」だけではなく、企業の経営についてアドバイスをしたり、パソコンについての相談や指導、その他に身近な事柄についての相談を受ける事も多 く、税理士業務以外にも幅広い知識が必要とされるようになってきてるとの事で、さまざまな要望に応えられない税理士は、これからの時代を生き残れないので はないかと思いました。
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2010年6月11日|
カテゴリー:野球ブログ




